うむくじ天ぷらの作り方!解凍してから油で5分~7分揚げるだけOK【沖縄】

うむくじ天ぷらとは

「うむくじ」とは「芋くず」がなまった呼び方です。

「芋くず」(さつまいものでんぷん)と紅芋で作られる、うむくじ天ぷらは沖縄ならではの揚げ物料理です。

モチモチしたお餅のような食感と、紅芋の香り甘味がとても美味。

うむくじ天ぷらは、何度も沖縄へきているリピーターの方でも知らなかったという人がいる一品です。

沖縄では、おやつとして年齢を問わず、子供達や大人にも人気な郷土料理です。

また、うむくじ天ぷらは定番のお祝い料理としてもよく出てきます。

紅芋には食物繊維と抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。

色付けの為の合成添加物を使用していませんから、うむくじ天ぷらはお子様のおやつにも最適です。

うむくじ天ぷらの作り方

沖縄の戦時中、芋が主食の頃、非常食として生まれた「うむくじ天ぷら」。

栄養素が高く、人々に好まれて現在でも県民のみなさんに人気です。

ここで簡単にですが、うむくじ天ぷらの作り方を紹介します。

冷凍状態ですので少し解凍する。
(うむくじは、約8cmほどで重さは約40g、綺麗な紫色をしています)

あとは170℃~180℃の油で5分~7分揚げるだけです。
(あったかモチモチに出来上がり、とても簡単なので誰でもできます)

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