お家で焼肉大丈夫?煙!困っていませんか?
煙が気にならない焼肉プレート
NEWマーブルコーティング
持ち運びにも便利
お手入れラクラク「独立式」
余分な脂は受け皿に!

ハチノス

見た目に驚くが、さっぱり味で弾力のある噛み心地がクセになる。

ハチノスは牛が持つ4つの胃のうち、第2胃をさす。

見た目からも分かるように蜂の巣にそっくりであることから由来し、4つの胃の中で一番味がよいといわれている。

酒やハーブを加えて長時間下ゆでするなど下処理に手間と時間がかかるが、さっぱりした味で食べやすい。

ヒダ部分は弾力のある独特の食感で、ハチグリと呼ばれる肉厚の部分はアワビのような食感。

イタリア料理ではトリッパという定番食材で、中華やフレンチでもおなじみである。

おいしい焼き方と食べ方

下処理の段階でボイルされているので、表面を焼いた程度のレアが食べごろ。

少々臭みがあるものの、味噌ダレか酢味噌系なら気にならない。

塩ダレを使っても合う。

おすすめ記事

リブロース芯

色、ツヤ、霜降り具合など全てが一級品の激ウマ部位。 リブロースとは「肋骨の背肉」の意。 サーロインと並ぶ高級部位であり、そのリブロースの中心にあるのがリブロース芯だ。 キ…

ハツ

女性にうれしい栄養価が豊富でサクサクと歯切れがよい部位。 牛の心臓で、英語で「ハート」がなまったものだという。 成牛では重さが2kgほどにもなる。 赤身のまわりにある白い…

ヤン

こってりのった脂の甘みに、やみつきになるファン多数! ヤンは第2胃ハチノスと第3胃センマイをつなぐコブ状の部位。 1頭から数百gしか取ることができない。 身は弾力があり、…

シンカブリ

脂身と赤身のバランスがよく、まくらと同様に深みのある味。 しんたまにかぶるように位置している。 名前の由来はそのままである。 赤身と脂身の部分があり、そのバランスは絶妙な…

ハラミ

カロリーが気になるときはカルビよりもハラミを選ぼう。 牛の横隔膜の中でも背中側(上部)の部位をハラミという。 サガリと合わせてハラミとする場合もあり、肉質でサシがたくさん…