ハゴイタとはミスジというきめ細かな牛肉の繊維とさっぱりとしたサシな部位の別称

かた(うで)の一部で肩甲骨の裏側にあたる部位。

切り口は長めの楕円形で、真ん中に一本の筋が通る様なまるで木の葉のよう。

いわれてみれば表面に走るサシは葉脈にも見える。

この木の葉の形状が綺麗に整っているものほど上質なミスジだ。

サシが多い見た目に反して味わいはさっぱりとしており、むしろ赤身のコクと風味がしっかり感じられる。

肉質は柔らかく非常にきめが細かいため、さっと焼いて舌に乗せると非常に滑らかな食感を味わえる。

ただし真ん中の筋があるので薄切りが適しているだろう。

1頭から5kgほどしかとれないことも相まって人気の高い希少部位だ。

ミスジ(別称 ハゴイタ)の特徴

肩甲骨の内側にあたる部位
真ん中に筋があり木の葉のような見た目
1頭から5kg前後しか取れない希少な部位

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